合宿免許でバイクの免許も取れるの?期間や費用はどれくらい?

机で勉強している バイク

合宿免許で自動車の免許が取れることは知っているけど,バイクも取れるの?

こういった疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか.

結論から言いますと,合宿免許でバイク(自動二輪)免許も取れちゃいます.

私は地元の教習所に通って二輪免許を取得したのですが,今となっては合宿免許で取った方がよかったなと後悔しています.なぜなら,バイクの技能教習は予約が取りづらいんです!人が多い時期だと2週間くらい予約がいっぱいなんてこともありました.

そんな経験を踏まえて,本記事では合宿免許でバイク(自動二輪)免許を取るメリット・デメリットについて書いていこうと思います.

合宿免許で二輪免許を取る3つのメリット

合宿免許のメリットは3つあります.順番に見ていきましょう.

メリット①短期間で教習を終わらせることができる

合宿免許といえば,短期間で免許が取得できるところが一番のメリットです.

合宿免許の場合,普通二輪免許の取得には最短で6~9日くらいで免許取得が可能ですが,教習所や申込期間によっても前後しますので注意が必要です.

私はいきなり大型二輪免許を取ったのですが,通っていた教習所で二輪の教習ができる先生が少なかったこともあり,免許取得まで2,3カ月かかった記憶があります.

また,バイクの免許を取る際には梅雨の時期は避けた方が無難です.車と違って屋根がないのでずぶ濡れになりますし,ヘルメットなど教習所で備品を借りている場合はそれらの備品もびしょびしょになっているのでできたら使いたくないくらいです.

メリット②教習料金が安い

これも通う教習所にもよりますが,通う必要がないので地方の安い教習所を選ぶことができます.そうすれば,5~10万円ほど安く免許を取ることができます.

メリット③観光やご当地グルメを堪能することもできる

合宿免許では地方の教習所に行くということもあり,観光地が近かったり教習所のプランとして観光やなどが含まれていることもよくあります.

行ってみたい観光地の近くに教習所がないか探してみるのも一つの手ですね.

合宿免許で二輪免許を取る3つのデメリットとその対策

続いてデメリットについてです.合わせてその対策についても書いていこうと思います.

デメリット①時間が拘束される

合宿ということもあり教習の期間は自分の家に帰ったりすることは基本的にはできません.

しかし,事前に帰宅しなければいけないことが分かっている場合,一時帰宅を認めてくれている教習所もあります.また教習所によっては無条件で一時帰宅が許されている教習所もありますので探してみてください.

デメリット②暇な時間が多いこともある

すでにほかの免許を取得しており学科が免除になっている人は暇な時間が多い可能性があります.

なぜなら,技能教習は1日に2時間までしかやってはならないと法律で決まっているからです.初めて免許を取る人は,技能の合間に学科が入っているのですが免除の方はこれがありません.

そのため,技能だけの方は時間をつぶせるものの持ち込みをおすすめします.

デメリット③知らない人と共同生活

ひとりで合宿免許に行く場合,宿泊施設が大部屋だったり,二人一部屋だったりすると知らない人と合宿の間ずっと同じ部屋で過ごすことになります.

しかし,最近では一人部屋が準備されていることも多いためそこまで心配しなくても大丈夫です.

心配な方は友人を誘って複数人で参加してみましょう.

まとめ

合宿免許は,近くの教習所に通うよりも「短期間」で「安く」免許が取れるお得なサービスになっています.また,最近では観光付きのプランがある教習所も増えてきています.

2週間くらいのまとまった時間を取れる方にとっては効率的に免許取得が可能となっており非常におすすめですので,ぜひ利用してみてください.

以上,参考になれば幸いです.

それでは,また.

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